いわき食と農ビジネス実践塾 農商工・地域資源
2010年4月27日 up
地域の農林水産資源を活用した食ビジネスが、元気です。
このセミナーでは、特産品グループ、食品製造業、飲食業、旅館、ホテル業、
その他農林水産業などの方を対象に、地域の農林水産物を活用した
「ビジネスストーリー づく り」「商品開発」や「販路開拓」を体系的に
6日間にて学んで頂きます。
「特産品開発」「食材の一次加工ビジネス」「農商工連携ビジネス」
をお考えの方は是非参加下さい。
■受講成果
・商品企画・開発力の向上
・売れる仕組みづくり
・販路の開拓
■このような方におすすめします
・特産品開発グループの方
・特産品開発グループの方
・食品製造業の方
・飲食業の方
・民宿・旅館・ホテル業の方
・農業・林業・水産業の方
・その他、異業種連携や連携体により農林水産物を活用した
ビジネス参入をお考えの方
■開催概要
| 1・開催名称 |
いわき 食と農ビジネス実践講座 |
| 2・講師 |
■鳥巣研二 氏 (株)キースタッフ 代表取締役 味の素(株)入社、営業を経て本社食品部でクノールスープ、 ドレッシングの商品企画・商品開発に従事。 調味料部では家庭用ほんだし等の調味料商品の予算管理、 商品企画・開発を担当。 平成5年に退社後、キースタッフを設立し農業マーケティング に化したコンサルタントを全国各地で実施。 農商工連携のさきがけとなる。 ■高橋征雄 氏 (株)キースタッフ シニアアドバイザー クノール食品(株)て長年マヨネーズ・ドレッシングの商品開発 や品質管理業務を担当。 現在は(株)ースタッフにて、中小企業食品加工業者の 商品開発を支援する。 ■本間恵都子 氏 (株)キースタッフ アドバイザー (株)山田養蜂場、大和薬品(株)にて広報、販売促進を担当。 現在は(株)キースタッフにて、中小企業食品加工業者の 商品開発、販売促進を支援する。 ■伊藤潤 氏 (株)キースタッフ アドバイザー ■野口朋宏 氏 (株)キースタッフ デザイン室長 URL: http://www.keystaff.jp |
| 3・日時 |
6/9(水)・16(水)・22(火)・30(水) 7/7(水)・14(水) |
| 4・場所 |
JRいわき駅前 いわき産業創造館 ラトブ 6F URL:http://www.latov.com/floor/exchange.html |
| 5・定員 |
20名(先着順・受講料 5,000円) |
| 6・申込方法 |
「申込書」をダウンロードの後、必要事項をご記入の上、福島県商工会連合会 浜通り広域指導センターへFAXしてください。 ●お申込書ダウンロード(pdfファイル)●募集チラシダウンロード(pdfファイル) |
| 7・申込先 |
福島県商工会連合会 浜通り広域指導センター(松岡、川島) 〒970=8026 いわき市平字堂根町4の17 いわき中央ビル5F TEL 0246(25)1011 FAX 0246(25)1013 |
■カリキュラム
| 6月9日(水) 13:00から 17:00 |
【地域の食と農ビジネス成功のための基本】 1農業関連法律の基礎知識(新規アグリ参入の事例 2地域の食と農ビジネス」成功のためのセオリー 3格外農林水産物を利用する 4地域資源を発見し活用する 5加工特産品の類型をマスターする 6「料理」を流通可能な「加工特産品」にする |
| 6月16日(水) 13:00から 17:00 |
【地域の食と農ビジネスのストーリーを作る】 1ストーリーのあるビジネスとは 2ビジネスの全体図・しくみを捉える 3ビジネスストーリーを作る 4ブランドとは 5モノ=ストーリー=ブランドは一体 6(演習)ビジネスストーリー作り |
| 6月 22日(火) 13:00から 17:00 |
【やさしい商品開発の手順】 1質管理と品質表示の基本 2理を加工食品に(工業化)するためのポイント 3康食品のストーリーやコピーの注意点 4工特産品の事例 |
| 6月30日(水) 13:00から 17:00 |
【販路開拓 お客様まで辿り着くしくみを作る】 1新しい売るしくみを作る覚悟と決心があるか 2イベント・展示会を活用して顧客を増やす 3ホームページの作成留意点 4インターネット販売への取組み |
| 7月7日(水) 13:00から 17:00 |
【お客様に喜ばれる価格のつけ方】 1お客様も納得!!売れるしくみづくり 2採算計画、マーケティング計画の作成方法 3(演習)ビジネスストーリー作り2 |
| 7月14日(水) 13:00から 17:00 |
【ビジネスストーリーの再確認】 1(演習)ビジネスストーリー作り3 2ビジネスストーリーの紹介 |
■各センターへお気軽にお電話ください!!
